MENU

03-6222-9506

受付時間 平日 : 9:00〜18:00(日本語対応)

Contactお問い合わせ
   

ホーム

     

ブログ

受託型オフショア開発とは?ラボ型との違いやメリットを解説

   

受託型オフショア開発とは?ラボ型との違いやメリットを解説

サムネイル画像

オフショア開発における受託開発・ラボ型開発の違い

オフショア開発における受託開発

受託開発とは、システムやソフトウェアの開発を外部に委託することを指します。発注側は受注側へ仕様書を出すことで概要を伝え、納期までに成果物を受け取ります。

▶︎受託開発とは?

オフショア開発はコスト削減やリソース不足の解消などの点からメリットがあり、多くの企業に利用されています。しかし、海外に発注するため言語や価値観の違いに留意しなくてはならないという特徴もあります。

受託型のオフショア開発では、認識の相違を防ぐために仕様書を詳しく書いたり、オフショア開発先へ日本人の担当者を入れたりといった工夫が取り入れられることが一般的です。また、日本とオフショア開発国の架け橋となる「ブリッジSE」などを入れ、スムーズな開発をサポートすることもあります。

オフショア開発におけるラボ型開発

ラボ型開発では社外に専属の開発チームを確保します。成果物を納品することをゴールにする受託開発に対し、ラボ型開発は6ヶ月や1年など、期間をベースとした契約をします。

▶︎ラボ型開発とは?

オフショア開発でラボ型を選択する場合は「常駐型」「遠隔型」のどちらかを採用します。

常駐型

発注側のスタッフをオフショア開発先に派遣し、現地のスタッフと一緒に開発をする体制です。直接顔を合わせる分やりとりが早く、効率的な開発ができる傾向にあります。細かいニュアンスまで正確に伝えながら開発をしたい場合や、海外のエンジニアと一緒に働く経験をしてみたいという場合などに取り入れられます。

遠隔型

オンラインでのコミュニケーションを基本とする体制です。Skypeなどのツールを使い日々の連絡や進捗確認などを行います。プロジェクトを円滑に進めるために、オフショア開発先にブリッジSEや日本人PMをおくこともあります。

 

オフショア開発における受託開発・ラボ型開発の選び方

オフショア開発を行う際には、受託開発とラボ型のどちらかを選ぶ必要があります。選択するためのポイントとして、自社リソースや、開発プロダクトのタイプなどから検討していくといいでしょう。

これらの視点を踏まえ、受託開発・ラボ型それぞれのメリットや、適しているケースなどについて解説していきます。

オフショア開発における受託開発のメリット・デメリットと向いているケース

成果物の納品をゴールとして契約する受託開発では、指定した品質や納期までの納品を前提にしている点で安心感があります。万が一納品できない場合、オフショア開発先は報酬を請求できません。

デメリットとして、曖昧な仕様書だと質が保証されないことが挙げられます。また、仕様を変更したり機能を追加したりする度に、見積もりし直す必要があることにも注意が必要です。

受託型のオフショア開発は、仕様や要望が明確であるケースに適しています。仕様の細かな部分まであらかじめ自社で決定し「この通りに作ってもらえればいい」という状況をつくることをおすすめします。それに加え、開発途中での変更が少ないと思われる場合に受託開発を検討するといいでしょう。

オフショア開発におけるラボ型開発のメリット・デメリットと向いているケース

「作り切り」の受託開発とは異なり、期間内であれば開発チームに対応してもらえるのがラボ型開発です。開発途中の仕様変更などがあっても、柔軟にオフショア開発を進められるメリットがあります。

しかし、事前に期間を決めるラボ型開発では、契約期間中に依頼する業務を切らさないことが大切です。オフショア開発先と1年間の契約をしていても、その期間に満たない業務量しか発注できなければ、コストが無駄になってしまう場合があります。

これらの特徴から、ラボ型開発は業務量が多く、かつ仕様が変わる可能性がある時に適しています。アジャイル開発的な柔軟な進め方をしていく時にラボ型開発を検討するといいでしょう。例として、ユーザーの反応を見ながら適宜仕様を変更し、質のいいプロダクトを目指していきたい場合などが挙げられます。

関連記事:オフショア開発とは?メリット・デメリットや課題、失敗事例を解説

ラボ型開発を依頼するときの注意点

ラボ型開発では、中長期的に関わることになる開発チームとのコミュニケーション方法について、あらかじめ明確にしておく必要があります。日々のやりとりや進捗確認、ミーティングなどについて、方法や頻度をよく確認しておくようにしましょう。

ラボ型開発では、前項で紹介したデメリットをカバーすることも求められます。そのためには、似たようなプロジェクトの実績があるのかどうかも重要です。ラボ型でのオフショア開発を企業に外注する際は、これらの点をチェックすることをおすすめします。

ハイブリッドテクノロジーズではこれらのデメリットをカバーし、各開発形式のメリットを引き出せるオフショア開発の体制を整えています。

 

ハイブリッドテクノロジーズの提供サービス

ハイブリッドテクノロジーズは、高い品質管理のもと、アプリケーション開発、システム開発の設計、デザインなどの上流工程から開発、運用、保守に至る全ての工程をトータルでご提供することで、クライアント企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進をサポートいたします。

お客様の要望に合わせて、アジャイル開発やウォーターフォール開発等の開発手法やラボ(ストック)型サービスや受託(フロー)型サービスを柔軟に組み合わせて対応させていただきます。

【アジャイル開発ご希望のお客様】
・アジャイル開発についてはこちら

【ウォーターフォール開発ご希望のお客様】
・ウォーターフォール開発についてはこちら

【ラボ(ストック)型開発サービスご希望のお客様】
・ラボ(ストック)型開発サービスについてはこちら

【受託(フロー)型開発サービスご希望のお客様】
・受託(フロー)型開発サービスについてはこちら

ハイブリッドテクノロジーズが選ばれる理由

01 ビジネス設計〜実装・保守までワンストップで提供できるサービス体制
既存サービスの変革や新規サービスを成功を導くための顧客体験発想による設計からプロジェクトをスタートし、MVP開発を通して顧客のビジネスグロースを一緒に共創していくサービスを提供します。

02 UCS(ユーザー中心設計)によるUI/UXデザイン
実際にそのサービスを使うユーザーを調査、分析しながら、人間中心設計を元にデザインを行なっていきます。

03 スピード感をもった開発体制の構築
要件定義で定めた機能の中から優先度の高い重要なものから、アジャイル・スクラム開発を用いて開発することでサービスインまでの期間を短縮。素早いリリースを実現し、機能の追加などのブラッシュアップを行います。
ベトナムにおける日系No1*1という知名度の高さと20,000人以上*2の候補者リスト*2を元に必要な人員リソースの確保が可能なため、スピード感をもった開発の実行が可能です。

04 累計290社の顧客のプロダクト開発実績
当社が創業以来、豊富なシステム開発・アプリ制作の実績があり、それらを通じて蓄積した知見やノウハウを持ち合わせています。企画段階から要件定義・デザイン・開発まで担当し、プロジェクトを成功に導きます。

05 低コストかつ自由度の高い開発
フルスクラッチ開発とパッケージ開発のいいところどりを実現。 フルスクラッチ開発だとコストが上がる傾向にありますが、当社はベトナムのリソースを活用することでコストを抑えられます。
また、パッケージ開発だと自由度が失われる傾向がありますが、当社はスクラッチ開発で顧客予算に合わせて、スコープを見定めながら、進めることができるので、低コストで自由度の高い開発が実現できます。

06 国際標準規格に則った品質管理体制
情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO9001」、「ISMS(ISO/IEC270001)」、ソフトウェア・テストの国際規「ISTQB Platinum Partner」の認証を取得しており、国際標準規格に則った品質管理体制を提供しています。

  1. 株式会社マイナビが運営するベトナムITエンジニア専門の求人サイトITviecは、給与・教育・マネージメント・企業文化・オフィス環境の観点から、Best Companyを選定。Hbrid technologies Vietnam Co., Ltdは、2019年と2020年に、日系企業で最高位に選出されました。
  2. 過去の当社へ応募頂いた開発候補者のリストです。応募のタイミングでリクルートシステムに登録し、常にそのリストから候補者へのリサーチできる体制を持っています。

まとめ

オフショア開発を依頼する際は、受託開発とラボ型のどちらを選択するのか考える必要があります。それぞれのメリットやデメリットを踏まえ、自社のリソースやプロダクトに適した方法を選択していきましょう。

ハイブリッドテクノロジーズは、オフショア開発の豊富な実績があります。オフショア開発を検討している方や、オフショア開発についての課題にお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

  • この記事を書いた人
  • この記事の監修者
執筆者画像

窪田 陽介

はじめまして!ハイブリッドテクノロジーズの窪田です。 当社は、次世代テクノロジー開発で世界をリードするベトナム人エンジニア700名(日系企業最大規模)を有し、ビジネスデザインを日本国内で、開発をベトナムで行う「ハイブリッド型開発」により、EC、モバイルアプリケーション、HRシステム、ポータルサイトなど長期運用が必要とされるサービス提供を行う企業のシステム設計、開発、運用業務に加え、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進によるお客様の事業成功をコミットしています。

監修者画像

窪田 陽介

はじめまして!ハイブリッドテクノロジーズの窪田です。 当社は、次世代テクノロジー開発で世界をリードするベトナム人エンジニア700名(日系企業最大規模)を有し、ビジネスデザインを日本国内で、開発をベトナムで行う「ハイブリッド型開発」により、EC、モバイルアプリケーション、HRシステム、ポータルサイトなど長期運用が必要とされるサービス提供を行う企業のシステム設計、開発、運用業務に加え、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進によるお客様の事業成功をコミットしています。

Download

ダウンロード

ダウンロードバナー画像

この資料をダウンロード

ご相談、資料請求はお気軽にお問合せください。

   Contactお問い合わせ