ハイブリッドテクノロジーズでは、システム、サービス開発において、仕様変更や機能追加などが予測されるプロジェクトにおいて、アジャイル型開発を通して柔軟に対応を行うサービスとなります。
各種開発言語、開発環境に適応する500名以上の開発エンジニアにより、クライアント企業のシステム・サービス開発、運用、保守をトータルでサポート致します。

ラボ(ストック)型開発とは?


ラボ(ストック)型開発は、ユーザーが求めるスキルを持つ自社専属のエンジニアを社外に構築し、開発することを指します。WEB制作やエンジニアチームを社外に確保する開発体制と考えると分かりやすいでしょう。

これまでは、プロジェクト単位で契約し、プロジェクトが終わると同時に開発チームが解散する受託(フロー)型開発モデルが一般的でしたが、ラボ(ストック)型開発では6ヶ月や1年など期間単位で開発リソースをアウトソーシングするため、一定量以上の開発作業がある企業などでは適しているといえます。また、契約期間内であれば、プロジェクトの内容や進捗状況に応じて各種変更も可能です。

ユーザーからプロジェクトマネージャーやブリッジSEに直接コミュニケーションを取り、開発チームに作業内容を指示することで進めていきます。また、明確に仕様が決まっていないシステム開発業務やプロジェクトでも活用することができます。

中長期で開発・保守・運用を行っていくITサービス事業会社や、アジャイル的に開発を行った方がよい新規事業などに向いています。

ラボ(ストック)型開発のメリットとは?


ラボ(ストック)型開発には、以下の3つのメリットがあります。
・スピードが早い
・柔軟な対応
・プロジェクト成果を出すことができる

メリット①:スピード

要件仕様が確定しきってなくても開発着手できるため、プリジェクト進行速度を担保することができます。受託(フロー)型開発では、要件定義やドキュメント作成に時間がかかるばかりか、これらが決まらなければ開発を始めることができません。また、仕様やコスト、スケジュールを確定してからプロジェクトをスタートさせるため、一度決めたことを変更するのも難しくなります。仕様変更、機能を追加する場合でも、その都度見積もりが必要となります。

メリット②:柔軟な対応

ラボ(ストック)型開発では、契約期間内であれば自社開発チームのように開発を依頼することが可能なため、柔軟な対応が可能です。詳細なドキュメントも必要なく、開発に着手しスピード感を持ってサービスをリリースし、ユーザーの反応を見ながら改善や改修が可能です。仕様の追加も柔軟な対応が可能で、見積もりも必要ありません。開発優先順位が変更になった場合も、すぐに対応することも可能です。

メリット③:プロジェクト成果が出しやすい

期間契約であるため、アジャイル的開発が可能になり、機能ごとに小さな規模で開発を行うことで、PDCAサイクルを回しながら開発ができます。「計画→実行→評価→改善」のプロセスを踏みながら、満足度の高いプロジェクト成果物を作ることが可能です。

ラボ(ストック)型開発に適したクライアント企業様


開発の仕様・要件が確定していない

エンドユーザーの要望に応じて柔軟な開発を行いたい

要件定義・開発・テストを繰り返しながら開発を行いたい

上記条件に該当しないクライアント様向けにフロー(受託)型開発をご提供しております。
詳細は、専用ページにてご確認ください。

ハイブリッドテクノロジーズのラボ(ストック)型開発の特徴


01

ビジネスコンサルティング領域から本開発まで一気通貫で対応可能

02

アジャイルスクラム開発手法/MVP開発により最短のリリースが可能

03

バックエンド/フロントエンド様々なスキルのリソースを最短で投入可能

04

開発体制によって最大30〜40%の
コストメリットが可能

05

アジャイルスクラムを用いた開発手法により仕様変更や仕様追加に
柔軟に対応が可能

ハイブリッドテクノロジーズのラボ(ストック)型開発手法


ハイブリッドテクノロジーズでは、「ラボ(ストック)型」開発において、「アジャイルスクラム」を用いた開発手法を取り入れています。
開発に「アジャイルスクラム」を用いることで、1~2週間で必要な開発を行ウト共に「分析」、「設計」、「実装」、「テスト」を繰り返すながら開発を行うことが可能となり、常に変化するエンドユーザーの要望に迅速に対応した開発を行うことが可能となります。

アジャイルスクラムモデル

アジャイルスクラム開発モデルの特徴詳細とメリット


メリット
01

機能要件確認から実装テストまで、開発を迅速に行うことが可能

メリット
02

スプリントごとに、実際に動作するソフトウェアを確認可能

メリット
03

機能要件確認から実装テストまで、開発を迅速に行うことが可能

メリット
04

最低限の要件が揃った段階でプロダクトリリースも可能

メリット
05

ベロシティ(速度)という指標で、開発進捗の可視化が可能

提供サービス(目的別)


業務改善・営業支援・CRM
開発サービス

定型業務の効率化、迅速な経営判断、顧客データの利活用、クラウド化によるリモートワーク環境の構築、内部統制、CRMを活用したデジタルマーケティング体制の構築など働き方改革支援から、経営の効率化まで、デジタル技術を活用するための各種開発、保守、運用までトータルで提供します。

クラウド
サービス

災害時に事業継続を行う上でも不可欠なBCP対策、社外からビジネスに必要な各種データへのアクセス、増加するトラフィック対策やサーバメンテナンス工数の削減など、事業の目的に応じたクラウドサービスに設計、構築、運用サポートを提供します。

開発・保守・運用
サービス

消費者向けモバイル、WEBアプリに加え、業務用各種アプリケーション開発、保守、運用に至るまで提供しております。各種開発に必要なビジネス背景を理解した上で、コンサルテーション、UI/UXのデザイン設計、コミュニケーションデザインまで開発に関わる全てのサポートをワンストップで提供します。

AI・ブロックチェーン
開発サービス

増加するデータ、不足する労働人口、複雑化するビジネス。これらの課題に対して、AI、ブロックチェーンなどの最先端テクノロジーを活用することで解決策を提供します。




デジタルコンサルテーション
サービス

社内の業務効率化からビックデータの活用を目的としたデジタルトランスフォーメーション推進、基幹システムのリニューアルやUI/UXの改善によるリテンション改善など、デジタルツールを活用し、クライアントが求めるゴールに即したコンサルテーションの提供を行います。


モバイルアプリケーション開発
サービス

消費者向けから業務向けまで、事業目的や課題に適したモバイルアプリケーションの開発をiOSとAndroid OS向けに提供しています。
開発だけでなく、サービス設計、UI/UXデザインなど、サービスや利用開始後の運用を見据えたサポートを行うことで、モバイルアプリケーションを活用した事業成長をサポートいたします。

ハイブリッドテクノロジーズのラボ(ストック)型開発の開発体制


ハイブリッドテクノロジーズは高い品質管理のもと、アプリケーション開発、システム開発の設計、デザインなどの上流工程から開発、運用、保守に至る全ての工程をトータルでご提供することで、クライアント企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進をサポートする会社です。 当社の開発体制の特徴は、クライアント様の体制や要望に合わせてフレキシブルに体制構築ができます。上流工程が必要な場合とコミュケーション窓口が日本人が立った方が良い場合は、日本人PMがフロントに立ちます。外国人協働が慣れていらっしゃる場合や詳細設計以降のフェーズからの開始の場合は、ブリッジSEがフロントにたつケースもあります。 プログラマーについては、プロジェクトに合わせて必要なリソースを収集し、開発体制を構築していきます。 開発言語についてもPHP、JAVA、Ruby、Node.js、Golang、Python、Vue.js、JavaScript、Kotlin、Swiftなど様々な開発言語に対応しております。 当社は290の取引実績から、様々なプロダクトの開発実績を保有しており、独自のライブラリーやノウハウを持ち合わせ、オープンソースなフレームワークを駆使するため、スピード感を持って開発を進められるのもまた特徴になります。 クライアントニーズに合わせてフレキシブルに体制を取りつつも、ベトナムにてリソース量をたくさん保有しているため、コストパフォーマンス高く開発が実行できます。

ストック(ラボ)型開発案件クライアント(一例)


お問い合わせから導入まで


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           (スコープ確認)
  • 8.開発
           
  • 9.リリース
           

Q&A よくあるご質問


Q. 最低発注期間や体制などはありますか?
A. 特に期間などの縛りはありません。また、体制も少人数からのアサインも可能です。 ただし、長期での利用を前提に、後に拡大を思考されるお客様が多いです。
Q. 仕様が決まってなくても、依頼は可能ですか?
A. もちろん可能です。
ほとんどのお客様は仕様を固めながら、開発を同時に進めていくスタイルで対応しております。
Q. システムの検収はありますか?
A. 基本的には開発されたシステムの検収はありません。お客様の指示の下で、開発をしてシステムを納めます。