ハイブリッドテクノロジーズでは、開発に必要な仕様や要件が確定しており、社内で開発ディレクションを行う人がおり、
ウォーターフォール型の開発を希望するクライアント様に対してフロー(受託)型開発サービスを提供しております。
各種開発言語、開発環境に適応する500名以上の開発エンジニアにより、クライアント企業のシステム・サービス開発、運用、保守をトータルでサポート致します。

受託(フロー)型開発とは?


受託(フロー)型開発とは、組織や企業、ユーザーが必要とするシステム開発を外部に依頼し、ソフトウェアやシステムを開発することです。システムが必要だけれども、一般販売されているようなパッケージソフトでは必要な機能が備わっていない、仕様が合わないということもあるでしょう。

自社に開発チームがなく作れない場合でも、システム開発会社に依頼することで開発が可能で、希望に沿った形での開発は「オーダーメイド開発」ということもできます。また自社に開発チームがある場合でも、開発に必要な技術力が不足する場合などに他社に依頼することもありますが、それも受託(フロー)型開発になります。

受託(フロー)型開発での契約は、案件を完遂させることで報酬の支払いとなるため、エンジニアは、納品物を完成させる義務があります。受託(フロー)型開発では、WEB上で販売するシステム会社や、顔認証による決済アプリケーション開発、コインランドリーの稼働状況や売り上げ状況を一元管理するシステムなど、さまざまな案件に対応が可能です。

受託(フロー)型開発のメリットとは?


受託(フロー)型開発のメリットは、まず社内にはない開発リソースを確保できることです。自社に開発チームがない時はもちろんのこと、自社の開発チームでは技術力が足りない場合にも、無理することなく受託(フロー)型開発を選ぶことで、求めるシステムやソフトウェアを作りあげることができるでしょう。

システムを開発するためには、エンジニアの確保が必要になります。人員が既にいる場合でも、システムの内容によってはエンジニアスキルが足らず、育成も必要となるでしょう。育成にはコストも時間もかかります。受託(フロー)型開発にすれば、開発に必要な人員確保、育成はもちろんのこと、企画は開発に関してもほとんどの作業を行ってもらえます。システムやソフトウェアの開発経験が豊富なため、開発における手間や工数負担を減らすこともできるでしょう。

また実施内容を明確にするため計画が立てやすくなることや、受託(フロー)型開発は請負契約のため、契約以上の開発費用が発生しない点も見逃せないポイントです。報酬額や支払い時期が明確になっているため、予算計画が立てやすくなり、企業によっては稟議決裁など進めやすいこともあるでしょう。納期も決まるため、いつまでにシステムやソフトウェアが完成し、使用が開始できるか明らかになり、その後のビジネス計画も立てやすくなります。

受託(フロー)型開発に適したクライアント企業様

開発の仕様・要件が確定している

社内に開発ディレクションを行う人がいる

保守・運用に関する仕様・要件が確定している

確定した仕様・要件に沿って継続開発を進める計画がある

上記条件に該当しないクライアント様向けにストック(ラボ)型開発をご提供しております。
詳細は、専用ページにてご確認ください。

ハイブリッドテクノロジーズの受託(フロー)型開発の特徴


01

要件定義/RFPがない状態でも要件定義フェーズを設けることで対応が可能

02

官公庁案件など行政機関向け開発実績豊富

03

実装フェーズにてスプリントレビューをしながらの微修正対応が可能

04

ペネトレーションテスト/負荷テストなどを開発チームとは別の社内
第三者チームで対応可能

05

予算/契約条件/開発スコープをFIXさせてスタートできる

ハイブリッドテクノロジーズの受託(フロー)型開発の開発体制


ハイブリッドテクノロジーズは高い品質管理のもと、アプリケーション開発、システム開発の設計、デザインなどの上流工程から開発、運用、保守に至る全ての工程をトータルでご提供することで、クライアント企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進をサポートする会社です。 当社の開発体制の特徴は、クライアント様の体制や要望に合わせてフレキシブルに体制構築ができます。上流工程が必要な場合とコミュケーション窓口が日本人が立った方が良い場合は、日本人PMがフロントに立ちます。外国人協働が慣れていらっしゃる場合や詳細設計以降のフェーズからの開始の場合は、ブリッジSEがフロントにたつケースもあります。 プログラマーについては、プロジェクトに合わせて必要なリソースを収集し、開発体制を構築していきます。 開発言語についてもPHP、JAVA、Ruby、Node.js、Golang、Python、Vue.js、JavaScript、Kotlin、Swiftなど様々な開発言語に対応しております。 当社は290の取引実績から、様々なプロダクトの開発実績を保有しており、独自のライブラリーやノウハウを持ち合わせ、オープンソースなフレームワークを駆使するため、スピード感を持って開発を進められるのもまた特徴になります。 クライアントニーズに合わせてフレキシブルに体制を取りつつも、ベトナムにてリソース量をたくさん保有しているため、コストパフォーマンス高く開発が実行できます。

受託(フロー)型開発案件クライアント(一例)


お問い合わせから導入まで


  • 1. お問い合わせフォームより
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  • 6.契約
           
  • 7.キックオフ
           (スコープ確認)
  • 8.開発
           
  • 9.リリース
           

Q&A よくあるご質問


Q. 仕様が決まってなくても、依頼は可能ですか?
A. もちろん可能です。仕様が固まっていない場合は、仕様を固めるフェーズとして、ラボ型で対応させて頂きます。固まった仕様を元にお見積もりをさせていただき、ご納得頂いた後に受託開発をスタートさせていただきます。
Q. 追加費用はかかりますか?
A. お見積もりの条件が変更になった場合は、原則として追加費用はいただきますが、もし当社の実工数が見積もり時の想定を超えた場合は、当社が負担をします
Q. 納品時のドキュメントはどのようなものがありますか?
A. ご要望に応じてカスタマイズいたします。お客様の要望をお聞きし、受注前に取り決めます
Q. 納品後のアフターサービスはおこなっていますか?
A. もちろん行っております。