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アプリ開発の企画プロセスとは?費用についてや開発手法も解説

   

アプリ開発の企画プロセスとは?費用についてや開発手法も解説

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アプリ開発を実際に企画したり外注したりする前に、検討しておきたいいくつかのポイントがあります。まずはアプリを開発する理由を考えてみましょう。目的や方向性を検討しておくことで、よりよいアプリが開発できる可能性があります。

「アジャイル開発」「ウォータフォール開発」など、企画段階で検討しておきたい開発手法などについてもご紹介します。アプリ開発の企画について知りたいという方は、ぜひ一度ご覧ください。

 

アプリ開発を検討・企画する前に考えるべきポイント

アプリを企画する前に、まず押さえておきたいポイントがあります。「アプリを開発する理由」と「ユーザーにとっての価値」の2つから見ていきましょう。

アプリを作る理由は何か?

実際に動き出す前に、なぜアプリが必要なのか考えてみましょう。アプリを作ろうと思った経緯として、解決したい課題や、達成したい目標があるのではないでしょうか。アプリを使うことでどのような状態を目指すのか、明確に考えます。
・アプリを開発して課金や広告によって◯百万円の利益を得る
・自社で使える業務アプリを開発し、業務時間を◯割削減する
・自社ECサイト用のアプリを作成し、◯万人のユーザーを得る

アプリ開発には時間や費用がかかります。目標としている状態が明確であれば、そのコストを割いてでも開発するべきかどうかの検討がつきやすくなります。なんとなく作り始めれば、ユーザーにとって使いにくいものになってしまう可能性もあります。

また、アプリを作ってどうしたいのかが具体的であれば、開発途中でも方向性で迷いにくくなります。「アプリを作ってどうしたいのか、なぜ作るのか」と考えることは、アプリ開発にとって基本となる大切なポイントと言えるでしょう。

どのようなユーザーに、どのような価値をもたらしたいのか?

アプリはユーザーに使われることで初めて意味を持ちます。ユーザーが「このアプリは使うに値する」と感じるものである必要があるのです。
そのためには、ユーザーに寄り添う視点が大切です。以下の情報について具体的にイメージしてみましょう。
・ニーズ
・性別や年齢などのプロフィール
・アプリやネットの使用状況

今企画しているアプリは、想定したユーザーにとって本当に価値をもたらすものであるのかどうかを検討します。アプリ開発を企画していると「こんなアプリを作りたい」「アプリによって売り上げを伸ばしたい」など、ついつい自社側の視点で考えてしまいがちです。ユーザー像と提供する価値を検討することにより、ユーザー目線でアプリ開発を進めることを目指します。

また、既存のアプリをリサーチすることも重要です。著しく類似するアプリなどがすでに存在していれば、新規のアプリはユーザーにとって価値をもたらさないかもしれません。

 

アプリ開発の企画時に考えるべきポイント

どの種類のアプリを作るべきか?

アプリは主に以下の3つの種類に分けられます。どの種類のアプリを作るのか、開発前に決めておく必要があります。
アプリの種類      解説
Webアプリ       Webブラウザ上で利用するアプリ
ネイティブアプリ    端末に直接インストールして利用するアプリ
ハイブリッドアプリ   Webアプリとネイティブアプリの両方の特徴を持つアプリ

それぞれの種類にどんな特徴やメリットがあるのか見ていきましょう。

Webアプリ

インターネットを介して利用するアプリをWebアプリと呼びます。インストールする必要がなく、手軽に利用できる点に魅力があります。反面、Webブラウザ上で利用するため、動作のスピードはネイティブアプリに劣るという側面があります。

ネイティブアプリ

iPhoneやAndroidなどの端末に直接インストールして使用するアプリを指します。アプリストアの操作や、インストールにかかる待ち時間が発生する分、ユーザーにとっては多少の心理的なハードルが存在することになります。しかし一度インストールしてしまえば、利用が習慣になりやすいといったメリットがあります。インターネットを経由しない分、読み込みスピードが速い点も魅力です。

ハイブリッドアプリ

Webサイトを作る技術で開発されたiPhone・Androidアプリを、ハイブリットアプリと呼びます。Webアプリとネイティブアプリ、両方の特徴を持つアプリと言えます。ハイブリットアプリはiPhone・Androidの両方で動作できるため、2つ開発する必要がありません。ネイティブアプリほどの滑らかさがない点や、細かい仕様変更がしにくい点は注意しましょう。

どの種類のアプリを作るべきか?

スマホアプリを開発する際は、iOS端末かAndroid端末か、対応するOSを決めることが必要です。両方に対応できるようにしたくても、費用などの問題からどちらか片方しか開発できないという場合もあります。
OSに加え、対応する機種についても考えます。現在出回っている機種をメインに対応させますが、古い機種に対してはどこまで対応するのか考える必要が出てきます。

アプリ開発にかかる費用はいくらになるのか

アプリ開発にかかる費用は、エンジニアが算出することが一般的です。「この機能を実装するなら、このくらいの工数が発生するだろう」という予想に基づいて行われます。対応する機能やOS・端末を絞れば、その分安い費用で開発できることになります。アプリ開発会社へ丸ごと開発依頼する「スクラッチ開発」では、以下の項目などにより費用が左右されます。

ユーザー管理機能の有無

顧客やユーザーなどの個人情報を把握するためには欠かせない機能です。すでに自社にユーザーのデータベースが存在している場合は、開発するアプリと連携させるというシンプルな工程になります。データベースを新規で作成する場合は、相応の期間や費用が必要になります。

ログイン機能の有無

ログインする機能があるかどうかというポイントによっても、アプリ開発の費用に影響が出ます。メールアドレスやパスワードを使って登録し、ログインできるようにするという機能が一般的です。また、Twitterなど既存のシステムのアカウントを代わりに使用することでログインするというパターンも存在します。
メールアドレスを使ったログインは自社でユーザーのデータを管理することになるため、前述したユーザー管理機能が必要です。

決済システムの有無

費用を左右する開発項目の一つとして、決済システムも挙げられます。クレジットカード決済やキャリア決済など、用途に応じて種類を検討することが一般的です。すでに自社のWebサイトなどで決済システムを利用していれば、アプリと連携させる機能を実装します。これまで使っている決済システムがなければ、アプリのために新規で開発します。

チャット機能の有無

チャット機能も、実装すべきかどうか考慮すべきポイントの一つです。メッセージアプリのような感覚で利用しやすいため、スマホユーザーが利用しやすい傾向があります。チャットに付随する機能を増やそうとすると、それだけ費用が増えます。通話やスタンプといった機能や、グループチャットの有無など、必要なオプションは何かといった視点で検討します。

通知機能の有無

メッセージの受信やお知らせの配信など、アプリに何らかの更新があった場合に送信されるものを「プッシュ通知」と呼びます。スマホアプリやWebアプリなど多くのアプリに実装されている機能ですが、リアルタイムで通知を送るという観点から、高度な技術が必要な機能です。実装すると、追加で多くの費用がかかることになります。

ログ機能の有無

ユーザーの投稿内容や位置情報などを記録していくためにはログ機能が必要になります。SNS系等ユーザーの投稿とやり取りがメインになるようなアプリケーションでは、ログ機能の実装が不可欠です。
ユーザーの行動のどこまでを記録できるようにするのか、自動でどんなログを取れるようにするのかによっても費用は変動します。

デザイン作成

デザインを自社で用意するか、外注するかというポイントによっても費用は変わります。特にスマホアプリの場合、シンプルなデザインにすればこれといった工程は必要にないように感じられるかもしれません。しかし、端末による画面サイズの違いや、プラットフォームによる動作の違いなどを考慮した上でアプリを作ることが求められます。これはエンジニアだけではなく、デザイナーも巻き込む必要のある工程です。使いやすいインターフェースにするためには、ある程度まとまった額の費用が発生することになります。

開発費用を抑えるには

ここまでご紹介したとおり、開発費用を抑えるには、エンジニアの工数を削減することが必要になります。
工数の削減のためにできることは、機能を制限したり、妥協したりだけではありません。
既存の枠組みを用いて実現ができれば、その分エンジニアの開発工数の削減が可能です。
ハイブリッドテクノロジーズでは、ここでご紹介している、デザイン作成を除く機能の全てにライブラリを用意しており、エンジニア工数を削減することができるため、結果として開発工数を抑えることが可能になります。

段階的なリリースを検討できないか?

理想のアプリをイメージするあまり、欲しいと思った機能を全て盛り込みたくなるという方がいます。しかし、常に完璧な状態でリリースする必要があるというわけではありません。最低限の機能を実装し、必要に応じて後から段階的に増やしていくことも可能です。
この開発手法を取り入れる場合は、段階的にリリースする旨を開発スケジュールに記載します。いつ、どのような機能を盛り込む可能性があるのか、あらかじめ検討しておきます。

 

アプリ開発の手法

アプリ開発には、以下の開発手法があります。それぞれの特徴やメリットなどについて、順番にご紹介します。

アジャイル型

アジャイル(Agile)とは「すばやい」「機敏な」などの意味を持つ英単語です。その言葉の通り、スピーディに開発することを重視した開発手法を指します。
アプリ開発では、事前の打ち合わせを経てアプリの仕様を詳細に決めてから開発に入ることがあります。しかしアジャイル開発では、大まかな方向性だけを決めて開発を進めます。このため仕様変更やエラーといった事態にも対応しやすいというメリットがあります。
方向性のみを決めてスタートするため、スケジュールやコストなど、全体的な見通しがつきにくいという点はデメリットになります
開発をスタートした後でも、依頼者やユーザーの意見を取り入れながら進めることが可能です。ユーザーにとって使いやすいアプリを開発したいという場合におすすめの開発手法です。

アジャイル(Agile)型開発とは?メリット・デメリットや開発手法をわかりやすく解説

ウォーターフォール型

「滝」を表すウォーターフォール(waterfall)開発は、順序に沿って開発を進めていく手法です。滝と同じく、上から下へと一方向へ流れていくように開発が進められます。アジャイル開発よりも前から使われているスタンダードな開発手法です。
事前の打ち合わせやスケジューリング・仕様の定義をしっかりと行ってから開発に進みます。スケジュールやコストが把握しやすく、大規模な開発になっても比較的、見通しがつきやすいというメリットがあります。
柔軟に進めていくアジャイル開発とは違い、途中で変更しにくいという側面があります。また、事前の打ち合わせやスケジュールに沿った開発が求められるため、スピード感に欠けるというデメリットもあります。
長期間のプロジェクトになっても問題ない場合や、スケジュールや目標をしっかりと管理して進行できる状況にある場合に適した開発手法です。流動的なアジャイル開発よりも着実に開発を進められるため、厳格に進めることを求められるプロジェクトにも適しています。

▶ウォーターフォール型開発とは?メリット・デメリットや開発手法を解説!アジャイル開発との違いも

スパイラルモデル

「螺旋」を表すスパイラル(spiral)から名付けられた手法です。システムをいくつかのパーツに分けて開発を進めていきます。

パーツごとに仕様の定義や設計・開発、テストというサイクルを繰り返していきます。その過程で螺旋のように品質を上げていくことから、スパイラルモデルと呼ばれています。開発途中でユーザーの意見をもらうこともできるため、ユーザーの満足度が高まりやすい手法です。品質をチェックしながら短い期間で繰り返し改善していくなど、柔軟な対応がしやすいというメリットもあります。

各工程を何回繰り返すのかによって開発期間やコストに変動があります。いつの間にか費用がかさんでいたといったことがないよう、全体的な管理を徹底する必要があります。

各工程を繰り返していくことから、ウォーターフォール開発と同じく、スケジュールの見通しや管理を大切にします。大規模、もしくは品質重視のプロジェクトにも適している開発手法です。

DevOps

DevOps(デブ・オプス)とは、開発(Devlopment)と運用(Operation)を掛け合わせた言葉です。2つのチームが連携することで、より効率的に開発することを目指します。通常のアプリ開発では、実際にアプリを作成するチームと、運用・保守を担当するチームは別々に作業します。しかしDevOpsでは、開発チームと運用チームが協力してプロジェクトを進めます。同じ技術を共有して、開発にかかる時間を節約するなど、生産性アップが期待できます。

しかしDevOpsは、組織の価値観や体制にも関わる問題です。各チームがうまく連携できる組織を作るには、時間がかかるかもしれないということに注意が必要です。

各チームの協力による品質向上を狙う場合や、生産的な組織を作りたい場合に取り入れられる開発手法です。

V字モデル

各開発工程に対して、対応するテスト工程を明らかにしているのがV字モデルです。要件定義には「システムテスト」、詳細設計には「単体テスト」など、対応する工程を事前に明確にしておくという特徴があります。これらを図にした時に「V」の字に見えることから、V字モデルと呼ばれています。
開発中は「今どのテストを行えばいいのか」ということが明確に把握できます。テスト工程も含めて具体的にスケジュールを立てられるため、進捗管理がしやすい点にメリットがあります。
それに対し、開発途中の仕様変更に弱いというデメリットがあります。変更があれば、要件定義書やテスト仕様書をその都度書き換える必要があります。
V字モデルは全体的な見通しを把握しながら開発したい場合に適した手法です。プロジェクトのスケジュールが立てやすいため、必要な時間や人員、コストの予測がつきやすい側面があります。

プロトタイピング


プロトタイピング(Prototyping)とは、プロトタイプ(試作品)を使って開発をする手法です。
アプリ開発の早い段階から試作品を作成し、ユーザーと一緒にチェックします。使用した結果を確かめた上で改善策を検討するので、ユーザー目線のアプリ開発がしやすいというメリットがあります。
試作品を作成する分、費用や期間が余計にかかることがあります。また、ユーザーからの意見に左右されすぎると、当初の目的や方向性を見失ってしまうという注意点も挙げられます。
プロトタイピングは試作品を作るための費用や期間に余裕がある時に使いたい開発手法です。SNSやECサイト、ゲームアプリなど、ユーザーの使用感が重視されるアプリの開発時に使われるケースも多くあります。

 

ハイブリッドテクノロジーズの提供サービス

ハイブリッドテクノロジーズは、高い品質管理のもと、アプリケーション開発、システム開発の設計、デザインなどの上流工程から開発、運用、保守に至る全ての工程をトータルでご提供することで、クライアント企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進をサポートいたします。

お客様の要望に合わせて、アジャイル開発やウォーターフォール開発等の開発手法やラボ(ストック)型サービスや受託(フロー)型サービスを柔軟に組み合わせて対応させていただきます。

【アジャイル開発ご希望のお客様】
・アジャイル開発についてはこちら

【ウォーターフォール開発ご希望のお客様】
・ウォーターフォール開発についてはこちら

【ラボ(ストック)型開発サービスご希望のお客様】
・ラボ(ストック)型開発サービスについてはこちら

【受託(フロー)型開発サービスご希望のお客様】
・受託(フロー)型開発サービスについてはこちら

ハイブリッドテクノロジーズが選ばれる理由

01 ビジネス設計〜実装・保守までワンストップで提供できるサービス体制
既存サービスの変革や新規サービスを成功を導くための顧客体験発想による設計からプロジェクトをスタートし、MVP開発を通して顧客のビジネスグロースを一緒に共創していくサービスを提供します。

02 UCS(ユーザー中心設計)によるUI/UXデザイン
実際にそのサービスを使うユーザーを調査、分析しながら、人間中心設計を元にデザインを行なっていきます。

03 スピード感をもった開発体制の構築
要件定義で定めた機能の中から優先度の高い重要なものから、アジャイル・スクラム開発を用いて開発することでサービスインまでの期間を短縮。素早いリリースを実現し、機能の追加などのブラッシュアップを行います。
ベトナムにおける日系No1*1という知名度の高さと20,000人以上*2の候補者リスト*2を元に必要な人員リソースの確保が可能なため、スピード感をもった開発の実行が可能です。

04 累計290社の顧客のプロダクト開発実績
当社が創業以来、豊富なシステム開発・アプリ制作の実績があり、それらを通じて蓄積した知見やノウハウを持ち合わせています。企画段階から要件定義・デザイン・開発まで担当し、プロジェクトを成功に導きます。

05 低コストかつ自由度の高い開発
フルスクラッチ開発とパッケージ開発のいいところどりを実現。 フルスクラッチ開発だとコストが上がる傾向にありますが、当社はベトナムのリソースを活用することでコストを抑えられます。
また、パッケージ開発だと自由度が失われる傾向がありますが、当社はスクラッチ開発で顧客予算に合わせて、スコープを見定めながら、進めることができるので、低コストで自由度の高い開発が実現できます。

06 国際標準規格に則った品質管理体制
情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO9001」、「ISMS(ISO/IEC270001)」、ソフトウェア・テストの国際規「ISTQB Platinum Partner」の認証を取得しており、国際標準規格に則った品質管理体制を提供しています。

 

  1. 株式会社マイナビが運営するベトナムITエンジニア専門の求人サイトITviecは、給与・教育・マネージメント・企業文化・オフィス環境の観点から、Best Companyを選定。Hbrid technologies Vietnam Co., Ltdは、2019年と2020年に、日系企業で最高位に選出されました。
  2. 過去の当社へ応募頂いた開発候補者のリストです。応募のタイミングでリクルートシステムに登録し、常にそのリストから候補者へのリサーチできる体制を持っています。

 

 

アプリ開発の成功事例

アジャイル開発での成功事例をご紹介します

OfferGate(株式会社リフト)

サービス内容

⼈材紹介会社、派遣会社を通さずに、⾃社の条件や要件に合った外国⼈材求職者へ直接アプローチできる外国⼈材の採⽤マッチングプラットフォーム

サービス上の課題/目指したいサービス

課題
外国⼈材の採⽤には、求⼈ポータル形式や⼈材紹介会社を通して⾏われるケースが多く、互いにコミュニケーションが困難なため、外国⼈求職者と企業側のミスマッチが起こるケースがあること

目指したいサービス
今回構築する採⽤マッチングプラットフォームを介することで、外国⼈求職者と直接コミュニケーションを取れようになり、ミスマッチを減らして企業の外国⼈材受け⼊れを促進すること

当社を選択していただいた理由

サービス対象が外国人であるため、当社のベトナム人を織り交ぜた開発体制はユーザー視点を取り入れることが可能になるという点と開発体制をリフト様では内製で保持しておらずサービス開発の体制が組めないため、サービス開発知見の多い当社をパートナーに選択していただいた。

当社ご提案内容

ターゲット層であるベトナム⼈視点のUI/UX設計から保守改修までのワンストップでのハイブリッド型サービスの提供

まとめ

アプリ開発を外注すれば、多くの時間や人員を自社で割くことなく、安心してプロに作業を任せられます。外注する前には、開発予定のアプリについて自社で一度考えておくことが有効です。
・なぜアプリを作るのか
・作ることでどんなメリットがあるのか
・売上アップ、またはコスト削減につながるのか
・どのようなユーザーに、何人によって使用されるのか

上記の点について、一通り考えてみましょう。目的や方向性を明確にしておくことで、アプリ開発の成功に繋がりやすくなります。また、企画段階から外注先とコミュニケーションを重ねて進めるケースもあります。アプリやシステム開発の知見がある社員が自社にいなければ、早いうちからプロに相談しておくと安心です。
本記事を参考に「ネイティブアプリ」「アジャイル開発」など、アプリ開発に関連する言葉を把握しておくのもいいでしょう。打ち合わせがスムーズになったり、アプリ開発に対するイメージがつきやすくなったりするメリットがあります。
アプリ開発を外注することは、品質や効率といった面から多くの利点があります。中には「外注すればコストがかかる」と、予算を気にする声もあるかもしれません。しかしプロによって効率的に開発を進めることで、結果的に時間や費用を節約できる可能性もあります。アプリ開発について検討中の方は、外注を選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。
ハイブリッドテクノロジーズは、日本国内におけるエンジニア不足や、開発・管理業務のコスト高に悩んでいる企業の課題を解決します。

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窪田 陽介

はじめまして!ハイブリッドテクノロジーズの窪田です。 当社は、次世代テクノロジー開発で世界をリードするベトナム人エンジニア700名(日系企業最大規模)を有し、ビジネスデザインを日本国内で、開発をベトナムで行う「ハイブリッド型開発」により、EC、モバイルアプリケーション、HRシステム、ポータルサイトなど長期運用が必要とされるサービス提供を行う企業のシステム設計、開発、運用業務に加え、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進によるお客様の事業成功をコミットしています。

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窪田 陽介

はじめまして!ハイブリッドテクノロジーズの窪田です。 当社は、次世代テクノロジー開発で世界をリードするベトナム人エンジニア700名(日系企業最大規模)を有し、ビジネスデザインを日本国内で、開発をベトナムで行う「ハイブリッド型開発」により、EC、モバイルアプリケーション、HRシステム、ポータルサイトなど長期運用が必要とされるサービス提供を行う企業のシステム設計、開発、運用業務に加え、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進によるお客様の事業成功をコミットしています。

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