課題
エンジニア不足を解消したい

顕在化するITエンジニア不足。ITエンジニアの採用コスト高騰。採用開始から勤務開始までに要する時間問題。
副業人材、業務委託など外部リソース活用により生じるマネジメントコストの増加や品質問題など。
エンジニア不足による開発遅延、サービス品質の低下などを防ぐため、ハイブリッドテクノロジーズでは、500名以上のエンジニアを活用した開発体制と高い品質保持サービスを提供しています。



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エンジニア不足



IT人材の”量”に対する過不足

89.0%

IT人材の”質”に対する過不足

90.5%

※出典:独立行政法人情報処理推進機構「IT人材白書2020」
※「大幅に不足している」&「不足している」の合計値

”質”と”量”。共に不足するエンジニア

独立行政法人情報処理推進機構「IT人材白書2020」によると、我が国のIT人材は、”量”と”質”の両方において年々不足感が強まり、2019年度調査において、過去5年間で最も不足感が高まっている状態にあります。

エンジニアが不足することで企業に与える影響

開発遅延の慢性化

IT人材不足により、短期的に発生する問題として開発遅延が慢性化することが挙げられます。また、開発遅延の慢性化により、長時間勤務の常態化、長時間勤務による健康被害など、開発エンジニアにも負担がかかることで、離職率の増加などの人事問題を誘発する可能性が高まります。

経営計画に悪影響を与える

エンジニア不足に起因する開発遅延により、消費者向けサービスの場合は、収益化の遅延が生じるほか、業務用システムの場合、導入の遅れにより、本来取得出来たデータ取得ができなくなるほか、定型業務のシステム化も遅れることで経営に悪影響を及ぼす可能性が高まります。

企業成長を止める

デジタルトランスフォーメーション(DX)推進が求められる現在において、業務システムのデジタル化の遅延が企業成長を妨げる要因となるほか、エンジニアが最先端IT技術の習得に必要な学習時間を確保出来ないことから、3年後、5年後に企業、または業界が求めるデジタルクノロジーの導入も遅延を生じます。それにより、エンジニア不足が解消されていれば得れたであろう機会を失うこととなり、将来の成長にブレーキをかけることになります。

採用コストの増加

エンジニア不足は、特定の企業のみで怒っている事象ではなく、全ての業種で発生している問題です。それにより、新たなエンジニアを採用しようとしても、エンジニアを他者と取り合うことになり、結果として採用コストが増加する傾向が挙げられます。また、開発遅延が発生している中で、開発チームの面接参加等により、本来開発にリソースを割けれたエンジニアの面接参加など、時間的なコストも増加する傾向にあります。

エンジニア不足の解決策

「開発遅延」や「納期遅延」など短期的な問題として扱われるエンジニア不足ですが、慢性的なエンジニア不足により経営計画の下方修正、利用者の要望に答えられないことに起因するユーザー離れ、そして長時間労働によるエンジニアの健康被害や、最先端IT技術への学習不足など中長期的に経営に与える影響が懸念されています。

このような状況の中、ハイブリッドテクノロジーズが提供する「ラボ(ストック)型開発」や「フロー(受託)型開発」を開発手段として取り入れることで、短期的なエンジニア不足問題を解決できるほか、クライアント企業のエンジニアに時間的余裕を生むことで将来的に必要なエンジニア知識の習得を促すことが可能となり、企業の成長力を持続することが可能となります。




ハイブリッドテクノロジーズのエンジニア不足解消ソリューション

500名以上の
エンジニアリング力

ハイブリッドテクノロジーズは、日本とベトナムを中心に500名以上のエンジニアを有しており、スピードが求められる開発において高いレベルのエンジニアを迅速にご提供することが可能です。

柔軟な開発体制
構築

クライアント企業の開発状況や環境に応じた開発体制を構築するこも可能です。
ハイブリッドテクノロジーズでは、クライアント企業の開発環境や要望に応じてラボ(ストック)型開発サービス、受託(フロー)型開発サービスを通してクライアント企業が抱えるエンジニア不足問題を解決いたします。

品質サポート
体制

ハイブリッドテクノロジーズでは、ISO9001、ISO27001を取得しているほか、ISTQBプラチナパートナーを取得するなど高度な品質保証体制のもと開発を行なっております。また、自社独自の品質管理マネジメントシステムによりバグ発生率を抑えた開発を提供しております。

エンジニア不足解消サービス

ラボ(ストック)型開発

仕様変更や機能追加などが予測されるプロジェクトにおいて、アジャイル型開発を通して柔軟に対応を行うサービスです。

受託(フロー)型開発

開発に必要な仕様や要件が確定しており、ウォーターフォール型の開発をご希望のクライアント様に適したサービスです。

エンジニア不足解消ソリューションの開発可能領域一覧

業務改善・営業支援・CRM

クラウド

開発・保守・運用

AI(人工知能)・IoT・ブロックチェーン

デジタル&ビジネスコンサルテーション