課題

業務効率化・営業&販売力を強化したい

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い在宅勤務時間の増加に始まり、
就業場所を特定せず従業員の都合に合わせた「働き方」の定着が根ざし始めようとしています。

一方、オフィス勤務では不都合がなかった社内基幹システムへのアクセス、各種アナログデータのデータ化など
新しい「働き方」の定着につれて新たな課題が生じてきています。

ハイブリッドテクノロジーズでは、クラウドサービスを活用した外部からの社内情報アクセス環境構築、
RPA(Robotic Process Automation)導入による定型業務の自動化、取引先との受発注システムの提案・開発・運用など
パッケージ型ソリューションでは対応が難しいクライアント企業やステークホルダーに適した
業務効率化・営業&販売力強化のためのサポートを提供致します。



数字で見る業務効率化・営業&販売力強化


IT導入における業務効率化、営業&販売力効果

IT導入による
業務効率化効果

83.7%

IT導入による
顧客満足度効果の差異

+29%

IT導入による
顧客・取引先との接点拡大効果の差異

+24.4%

IT導入による
販路拡大効果の差異

+26.5%

※ 東京商工会議所 中小企業のデジタルシフト推進委員会「IT活用実態報告書(2021)」
※ 「口頭連絡、電話、帳簿での業務が多い」=レベル1、「ITを差別化や競争力強化に積極活用」=レベル4
※ 「IT導入による業務効率化効果」以外はレベル1とレベル4の効果比較数値となります。

目的を持ったIT投資は効果を生む

東京商工会議所 中小企業のデジタルシフト推進委員会が発表した「IT活用実態調査報告書(2021)」によると、中小企業がIT投資を行う最大の理由は「業務効率化(90.3%)」を目的としていることが判明しました。また、実際にIT投資を行なった結果、83.7%の企業が業務効率化を実感するなど、目的を持ったIT投資は効果を生むことが判明しました。

また、一部業務にITを導入しているものの、主な業務において口頭連絡、電話、帳簿での業務が多い企業(レベル1)と積極的なIT導入を行うことで、ITを差別化や競争力強化に積極活用している企業(レベル4)を比較したところ、積極的にITを活用する「レベル4」の企業群は、「レベル1」の企業群に比べ、顧客満足度で+29.0%、顧客・取引先との接点拡大で+24.4%、販路効果拡大で+26.5%と総じて効果を高めていることが判明しました。

ITの積極導入が企業に与える影響

新規販売先の開拓&新たな売り方の醸成

新型コロナウイルス感染症拡大以降、対面ミーティングはオンラインミーティングに移行したことに加え、長年の月日をかけて作り上げた潜在顧客リストも在宅勤務の増加により効果が下がってきている傾向にあります。一方で、オンライン広告やウェビナーなどオンラインを中心とした新規顧客の獲得は好調が続いています。また、オンライン経由の潜在顧客に対して「問い合わせ」から「ナーチャリング」を通して「成約」に至るプロセスが可視化されることに加え、購入・サービス利用開始後以降も稼働状況などを
把握することができるため、これまでの販売をゴールとする販売戦略から、販売後もサポートを通してアップセル、クロスセルなどを通して1顧客あたりの単価増加やサブスクリプションを活用した継続的な収入確保も可能となります。

定型業務の効率化と従業員の有効活用

中小企業を中心に深刻化する人手不足問題において、RPA(Robotic Process Automation)などの業務効率化システムを活用することで、定型業務の大幅な工数削減が可能となります。また、システム導入によりこれまで定型業務に従事していた従業員の配置転換が可能となることから人手不足問題の解消にもつながると考えられます。




業務効率化・営業&販売力強化ソリューション

デジタルコンサルテーション
サービス

デジタルテクノロジーを活用することで、経営数値の可視化、役職員の勤怠管理の可視化が可能となります。ハイブリッドテクノロジーズでは、パッケージ型ソリューションでは不可能なクライアント企業の文化や習慣に適したデジタルコンサルテーションを通して、経営・ガバナンス強化に必要なデジタルソリューションを提供致します。

各種システム開発
サービス

デジタルコンサルテーションを通して固めたプランや仕様,またはクライアント企業にてまとめた仕様をもとに当社グループが抱える500名以上のエンジニアリソースを活用した開発を行います。開発に関しては、ウォーターフォール型、アジャイル型など、開発の適した開発手法を
採用することで迅速な開発やエンドユーザーの意見を反映した開発など柔軟に対応いたします。

保守・運用・継続開発
サービス

サービスの開始、システムのロールアウト後など開発終了後もエンドユーザーが求める仕様への変更やUI/UXの変更などが求められます。ハイブリッドテクノロジーズでは、開発終了後も継続的な保守、運用、継続開発体制を提供することで、リテンションの高いサービスを提供するサポートを行なってまいります。

業務効率化・営業&販売力強化ソリューションにおける対応領域一覧

業務改善・営業支援・CRM

クラウド

開発・保守・運用

AI(人工知能)・IoT・ブロックチェーン

デジタル&ビジネスコンサルテーション