ハイブリッドテクノロジーズは、ハイブリッド型開発のパイオニアとして、皆様の成功にコミットします。

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2019/12/11ブログ

オフショア開発からハイブリッド開発へ

今回は、当社のサービス「ITハイブリッド開発」について説明させていただきます。
「ITオフショア開発」という言葉は、みなさまご存知かと思いますが、「ITハイブリッド開発」は初めて聞かれる方が大半なのでは?まずは、基礎知識として「ITオフショア開発」を説明させていただきます。

ITオフショア開発とは
語源はOff-Shore(岸から離れる)。このことからITオフショア開発は、外国にソフトウェア開発をアウトソースすることを意味しています。オフショア大国としてはインドがもっとも大きく、アメリ
カの開発の10%以上を担っています。日本のITオフショア開発先としては中国が20、30年前は人気でしたが、価格の高騰などを理由に現在はベトナムに発注する会社が増えています。

ITオフショア開発のメリットは①コストパフォーマンスの高さ、②ITエンジニアリソースの豊富さがあげられますが、最近では、エンジニアのコストは安いがコミュニケーションコストが倍増した、人材は確保しやすいが、技術力が。。。などネガティブな意見もよく目にするようになりました。

ITハイブリッド開発とは
オフショアの反対のオンショア(岸に向かう)とオフショアの融合をITハイブリッド開発と当社では名付けて、サービス展開しています。日本で日本企業にベトナム人のエンジニアをアサインし彼らとベ
トナムにいるベトナム人エンジニアチームと協業して開発を行うことをさしています。

お客様 ↔︎ ブッリッジエンジニア
日本で、日本語で業務指示をいただけます。日本在住10年以上のエンジニアが多数在籍していますので、
日本語はもちろん、日本の商習慣も理解しているため、言いたいことがストレスなく伝わります。

ブリッジエンジニ(日本)↔︎ エンジニア(ベトナム)
エンジニアが誤解しやすいポイント、モチベーションのあげ方などを同じベトナム人として熟知しているブリッジエンジニアを介して要件を伝えるため、齟齬なく伝わり、こんなはずではなかった。。。
ということが起こりにくいです。

partner 1

当社のITハイブリッド開発が支持されるのは、日本(オンショア)にスーパーエンジニアチームを擁しているからであり、元国費留学生のネットワークで優秀な人材が続々と入社し続けています!
東京大学、東京工業大学を卒業し、Yahoo!Japanで10年経験者(しかも、新卒プロパー入社です)や、アクセンチュアなどのITコンサルティングでトップクラスの実績がある者など、層が厚いです。

ITオフショア開発の大きな課題であるコミュニケーションコストを最小化し、エンジニアのパフォーマンスを最大化を実現できるスキームと考えています。

試してみられたい案件などございましたら、ぜひお気軽にお問合せください

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